TONYTEE X COMPANY

Since 1976,,, I can be what i want, I can say what i want, I can dance what i want.

トニーティー(Tony Tee) a.k.a. 七類誠一郎
ダンス演出・振付師、指導、リズム学研究家(インターロック考案者)

学歴
広島大学教育学部高校教員養成課程体育専攻 卒業
東京学芸大学大学院 運動学第1運動生理学 入学
同校                   修了
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プロフィール
1957
年、広島県出身。
70
年代、ソウル・ディスコブームよりダンスを始める。
81
年、日本で初のブレイクダンスチーム「ファンキージャム」のリーダーとしてショー出演や後進の指導に当たる。
東京学芸大学大学院修了後、86年、ストリートダンスの地位向上のためにダンサーが一致団結すべきであるという主旨の元に全国からダンサーを集め「ファンキーソウルダンスフェスティバル」を東京にて開催。現在のダンス界を担う大御所の多くがここに集結。
87
年渡米。ロサンゼルス・ベニスビーチやサンタモニカでストリートパフォーマンスを行うと同時に、プロダンサー養成スタジオ「デュプリーダンスアカデミー」のスカラーシップ(奨学生)となり、バレエ・ジャズ・タップを学ぶ。
88
年、「フランス革命200年祭」にアメリカ代表として参加。演出家ジーン・ポール・グードの元、ダンスビデオクリップの出演・振付、3時間にわたるシャンゼリゼ通りのパフォーマンスに出演。
89
年、ダンスエージェントJHRにプロダンサーとして所属。マイケルジャクソン、マドンナ等の振付師、ビンセント・パターソンのアシスタントを通し、数多くの映画、TV、ビデオ、ステージ等の振付、出演を重ねる。
91
年、オリジナルダンススタイルを確立、ロサンゼルスに「TONY TEE DANCE STUDIO」を開設。同時に日本において、少年隊ミュージカル「マスク」の振付、田原俊彦コンサート、ミュージックビデオ、テレビ番組等の演出・振付を手がける。
92
年、MTV20周年記念番組にてマイケル・ジャクソンのバックダンサーを務める。モダンダンス界の巨匠、トワイラサープの依頼によりカンパニーメンバーにTONY TEEファンクを教授。同年、日本においても、ダンス界の地位向上と人種を越えた相互理解を目指し「World Peace Through Dance」をテーマに日本全国縦断ダンスワークショップをスタート。、延べ5万人の受講者を動員。
94
年、ハウトゥビデオ「TONY TEE DANCE ON THE BEAT(日本コロンビア)4巻をリリース、インターロックが日本全国に普及。95年、ソロダンスパフォーマンスライブ(渋谷公会堂)2,000人を熱狂させる。
96
年、東京・大阪・京都にスタジオを開設。国際パルスリズムトレーナー協会発足。ロサンゼルスにて「3ヶ月プロダンサー養成コース」スタート。
97
年、TONY TEEカンパニーロサンゼルス公演。ISDC(インターナショナル・ストリートダンス・チャンピオンシップ)主催。
99
年、「黒人リズム感の秘密」出版
99
年、2001年とフランス政府招聘によりカンパニー公演。2000年、世界のダンスの中心とすべくトニーティーエンターテイメントアカデミーを開校。
2002
年アカデミー日本校開校。「教員の為のダンスマニュアル」DVD・ビデオ及びテキストを出版。2003年、妊産婦のためのダンスエクササイズ開発を目的に、Hospital Interpersonal Service(HIS)にてマタニティーインターロックを発表、マタニティーインターロック協会設立、資格制度開始。
2004
年トニーティーダンスカンパニーがニューヨーク・ブロードウェイの「ヒップホップ・レジェンド」に1ヶ月間の出演、ブロードウェイで日本人ダンサーをキャスティングさせる門を開く。また、全米規模のダンスコンペティションで数多くの賞を獲得。
2005
年ダンスDVD「ヒップホップエイジキッズ編・ティーン編」リリース、エッセイ集「ダンスの魂」(文芸社)出版。
2007
年日本文芸社より「インターロック・エクササイズ」出版。翼のミュージカル(ジャニーズ)2部演出・振付。
2008
年より川崎医療福祉大学の非常勤講師として、パルスリズム理論講義とインターロック実践を行う。

広島大学教育学部卒、東京学芸大学大学院運動生理学修了、教育学修士、国際パルスリズムトレーナー協会会長、川崎医療福祉大学非常勤講師